Header Modifier
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Inject custom headers for specific URLs
Header Modifierは、特定のURLに対してカスタムHTTPヘッダを追加できる開発者向けツールです。
### 主要機能
- ワイルドカード対応のURLパターンマッチング
- 各ヘッダルールの個別ON/OFF切り替え機能
- リアルタイムヘッダ注入(ページリフレッシュ不要)
- ブラウザセッション間でのルール永続化
### こんな方におすすめ
- API認証をテストするWeb開発者
- カスタムヘッダを扱うフロントエンド開発者
- HTTPリクエストヘッダを変更する必要がある方
### URLパターン対応
柔軟なワイルドカードを使用したURLパターンをサポート:
- `https://example.com/*` - example.com上のすべてのパス
- `https://api.example.com/*` - すべてのAPIエンドポイント
- `*://example.com/*` - HTTPとHTTPSの両プロトコル
### ヘッダ管理
以下を含む任意のカスタムHTTPヘッダを追加可能:
- 認証ヘッダ(Bearerトークン、APIキー)
- カスタムアプリケーションヘッダ(X-Custom-Header)
- User-Agentの変更
- Content-Typeのオーバーライド
### プライバシー重視
Chromeにサインインしている場合、ルールは自動的にデバイス間で同期されます。
## 権限の説明
この拡張機能には以下の権限が必要です:
**「すべてのウェブサイトのデータにアクセス」(host_permissions)**
設定されたURLパターンにマッチするHTTPリクエストにカスタムヘッダを注入するために必要です。
**「ネットワークリクエストの変更」(declarativeNetRequest)**
送信されるリクエストにカスタムヘッダを追加することを可能にします。ヘッダは設定されたパターンにマッチするURLにのみ追加されます。
## バージョン情報
**Version 1.1.0:**
- 設定のON/OFF切り替え機能
**Version 1.0.0:**
- 初回リリース
- ヘッダ注入機能
- URLパターンマッチング
- ルール管理インターフェース
- Chrome同期ストレージ対応