トップへ戻るボタン
Extension Actions
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すべてのサイトにフローティングのトップへ戻るボタン。位置をカスタマイズ、サイト除外、どこでも動作。
ページのトップに戻るためだけに、終わりのないスクロールにうんざりしていませんか?「Scroll to Top Button」は、あらゆるウェブサイトに洗練されたフローティングボタンを追加します。ワンタップで、スムーズなスクロールアニメーションと共にページの最上部へ瞬時に戻ることができます。軽量設計でプライバシーを保護し、すべての設定をあなた自身で完全にコントロールできます。
✨ 主な機能
⬆️ フローティング・トップへ戻るボタン — ページを下にスクロールすると、シェブロンアイコンが入ったクリーンな円形のボタンが表示されます。これをクリックすると、ページ最上部までスムーズにスクロールして戻ります。シンプル、高速、そして効果的です。
🎯 サイトごとの有効・無効設定 — デフォルトでは、すべてのサイトでボタンは無効になっています。ボタンを表示させたいサイトをあなたが正確に選択します。ポップアップを開き、現在のサイトのトグルスイッチをクリックするだけ。不要なサイトがごちゃごちゃすることはありません。
📐 9箇所の配置グリッド — 上・中央・下の位置と、左・中央・右の位置を組み合わせた、視覚的な3x3グリッドを使用して、画面上の好きな場所にボタンを配置できます。9つの配置パターンから、各ページのレイアウトに最適な場所を選んでください。
📌 サイトごとの位置記憶機能 — サイトが違えばレイアウトも異なります。あるサイトではボタンを右下に、別のサイトでは左上に設定できます。「Scroll to Top Button」は各サイトのボタン位置を個別に記憶するため、あなたの設定は常に尊重されます。
🛡️ Shadow DOMによる分離 — ボタンはShadow DOMコンテナ内に配置され、ホストページのCSSから完全に隔離されています。これにより、スタイルの競合が一切発生しません。つまり、どんなに複雑なページデザインのウェブサイトでも、ボタンの表示や動作は常に完璧です。
🌙 ダークモード対応 — システムのカラースキームに自動的に適応します。ライトモードでは明るい背景、ダークモードでは半透明のガラスのようなエフェクトになります。また、多くのウェブサイトで手動のダークモード切り替えに使用される`html[dark]`属性も検出します。
🌍 55言語に対応 — 拡張機能のポップアップとすべてのインターフェーステキストは、日本語、英語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、韓国語、中国語(簡体字および繁体字)、アラビア語、ヒンディー語、ロシア語、ポルトガル語など、55の言語に完全にローカライズされています。
♿ キーボードでのアクセスに対応 — トップへ戻るボタンはキーボード操作をサポートしています。Tabキーでボタンにフォーカスし、Enterキーまたはスペースキーで有効化できます。スクリーンリーダーのために、適切なARIAロールとラベルも含まれています。
🎯 使い方
1. インストール — 「Chromeに追加」をクリックすれば、拡張機能の準備は完了です。アカウント作成、サインアップ、セットアップウィザードは一切不要です。
2. 任意のウェブサイトを表示 — トップへ戻るボタンを表示させたいページに移動します。
3. サイトを有効化 — ツールバーにある「Scroll to Top Button」のアイコンをクリックします。トグルスイッチを押して、現在のサイトでボタンを有効化します。フローティングボタンがすぐに表示されます。
4. 位置を選択 — ポップアップ内の3x3グリッドを使って、画面上の好きな場所にボタンを正確に配置します。あなたの選択は、この特定のサイト専用に保存されます。
5. スクロールしてクリック — ページを下にスクロールします。一定のスクロール量(閾値)を超えると、ボタンが滑らかなアニメーションでフェードインします。ボタンをクリックすれば、ページのトップまでスムーズに戻ります。操作はこれだけです。
🔒 プライバシーとセキュリティ
「Scroll to Top Button」は、プライバシーを最重要原則として開発されています。この拡張機能が行うこと、そして行わないことを以下に正確に記します。
🚫 追跡なし — アクセス解析コード、テレメトリー、利用統計などの機能は一切ありません。いかなる測定も報告も行われません。
🚫 データ収集なし — あなたの閲覧履歴、有効化したサイトのリスト、ボタンの位置設定などがブラウザの外に送信されることは決してありません。すべてはChromeの同期ストレージにローカルで保存されます。
🚫 外部へのリクエストなし — この拡張機能はネットワークリクエストを一切行いません。リモートサーバー、CDN、サードパーティのスクリプトは使用しません。フォント、アイコン、スタイルを含むすべてのアセットは、拡張機能内に直接バンドルされています。
🚫 広告なし — 広告、スポンサー付きコンテンツなど、いかなる種類の収益化も行っていません。
📋 権限に関する説明:
• `storage` — 有効化したサイトのリストとボタンの位置設定を保存するために使用します。このデータはChromeの組み込み同期機能によって、あなたが利用する複数のChrome間で同期されますが、外部のサーバーに送信されることは決してありません。
• `activeTab` — 現在のタブのホスト名を検出し、ポップアップにサイトが有効かどうかを表示して、設定を切り替えられるようにするために使用します。この権限はページの内容へのアクセスを許可するものではありません。
これだけです。権限は2つのみ、どちらも必要不可欠かつ最小限のものです。
💡 活用事例
📰 ニュース・記事サイト — Mediumのようなサイト、ニュースポータル、ブログなどの長文記事は、頻繁に長いスクロールが必要です。お気に入りの閲覧サイトでボタンを有効にすれば、ナビゲーションメニューや見出しに一瞬で戻ることができます。
🛒 ショッピング・ECサイト — Amazon、eBay、Etsyなどのマーケットプレイスの商品一覧ページは、どこまでも続くことがあります。トップへ戻るボタンを使えば、手動でスクロールすることなく、フィルター、検索バー、カテゴリーナビゲーションへ素早く戻れます。
📱 SNSのフィード — Reddit、Twitter/X、Hacker News、各種フォーラムなどの無限スクロールフィード。何十もの投稿をスクロールした後でも、ワンクリックでトップに戻り、ページを更新したり他の場所に移動したりできます。
📚 ドキュメント・リファレンス — 技術ドキュメント、APIリファレンス、Wikipediaの記事、長文の研究論文など。ボタンを便利な隅に配置すれば、セクション間の移動が効率的になります。
💬 フォーラム・コメント欄 — Stack Overflow、GitHubのissue、コミュニティフォーラムなどの長いディスカッションスレッド。回答やコメントをスクロールして読んだ後、元の質問や投稿に即座に戻ることができます。
⭐ SCROLL TO TOP BUTTONが選ばれる理由
🎛️ オプトイン方式(追加型)— ほとんどの「トップへ戻る」系拡張機能は、すべてのページにボタンを挿入します。「Scroll to Top Button」は逆のアプローチを採用。デフォルトでは無効になっており、あなたが必要とするサイトでのみ有効化します。これにより、あなたのブラウザは常にクリーンな状態に保たれます。
🧩 完全なCSS分離 — ここで言うShadow DOMは、単なる流行り言葉ではありません。ボタンは閉じたシャドウルート内に描画されるため、ホストページのCSSがボタンに影響を与えることは一切なく、またボタンのスタイルが外部に漏れ出すこともありません。これは技術的に正しいアプローチですが、多くの競合拡張機能はこの重要な点を完全に無視しています。
📐 柔軟な配置 — 一般的な1つや2つの選択肢ではなく、9つのポジションから選べます。右下隅は必ずしも最適な場所とは限りません。サイトによってはチャットウィジェット、Cookieバナー、フローティング要素がその角にあるからです。ボタンを最適な場所に自由に移動させてください。
🧠 サイトごとのインテリジェンス — この拡張機能は、どのサイトが有効になっているかだけでなく、各サイトごとのボタンの位置も記憶します。一度設定すれば、あとは何も気にする必要はありません。
⚡ パフォーマンスへの影響ゼロ — バックグラウンドで実行されるスクリプト、持続的な接続、ポーリングを行うタイマーはありません。コンテンツスクリプトはパッシブスクロールリスナーを使用し、有効化されたサイトのページでのみ動作します。サイトが有効でない場合、ボタンは非表示になり、スクリプトは実質的に休止状態となります。
🔄 リアルタイム更新 — ポップアップで設定を変更すると、ページ上のボタンが即座に更新されます。タブを再読み込みする必要はありません。
📋 技術的な詳細
• Manifest V3 — セキュリティとパフォーマンスが向上した、Chromeの最新拡張機能プラットフォームに基づいて構築されています。
• 対応ブラウザ — Google Chrome、およびChromiumベースのブラウザ(Edge, Brave, Opera, Vivaldi, Arc)。
• コンテンツスクリプトの挿入 — `document_idle`のタイミングで実行されるため、ページの読み込み時間への影響はゼロです。
• スクロール閾値 — 300ピクセルスクロールした後にボタンが表示されるため、短いページでボタンが表示されることはありません。
• アニメーション — `translateY`トランジションを伴うスムーズなフェードイン。スクロール動作には、ネイティブのスムーズスクロールAPIを使用します。
• ストレージ — Chromeの同期ストレージにより、あなたがChromeにサインインしているすべてのデバイスで設定が同期されます。
• ビルドステップ不要 — 純粋なVanilla JavaScriptで書かれています。フレームワーク、バンドラ、依存関係は一切ありません。
• 軽量設計 — 55言語のファイルとバンドルされたフォントを含めても、拡張機能全体のサイズは500KB未満です。
🚀 今すぐ始めましょう
「Chromeに追加」をクリックして「Scroll to Top Button」をインストールしてください。事前の設定は何も必要ありません。いつも通りブラウジングするだけです。ボタンが欲しいページにアクセスしたら、拡張機能のアイコンをクリックしてそのサイトを有効化します。お好みの位置を選べば準備完了です。拡張機能はあなたの選択を記憶し、次回以降そのサイトを訪れるたびにボタンが表示されるようになります。
PYROCTALが心を込めて開発しました。