Folder Route Controller
Extension Actions
サイトごとにダウンロードフォルダに任意のサブフォルダを生成しファイルを自動振り分けする、シンプルで強力なダウンロード整理ツールです。
Folder Route Controller とは?
Folder Route Controller は、
「このサイトからダウンロードしたファイルは、このフォルダに入れたい」というルールを
サイトごとに設定できる、ダウンロード整理用の Chrome 拡張機能です。
一度ルールを登録しておけば、以後はダウンロードのたびに
自動でサブフォルダへ振り分けされるため、
ダウンロードフォルダがごちゃごちゃしにくくなります。
主な機能
サイトごとの保存先サブフォルダ設定
現在開いているタブのホスト名(例:www.mercari.com、www.ohmyzip.com)ごとに
任意のサブフォルダ名を登録できます。
例:
www.ebay.com → eBay
自動フォルダ振り分け
ダウンロード開始時に、ホスト名と登録されたルールを照合し、
ダウンロード/サブフォルダ名/ファイル名 というパスで保存します。
ルールがないサイトからのダウンロードは、通常どおり標準のダウンロード先に保存されます。
blob / data URL にも対応
一部サイトでは、blob: や data: で始まる一時URLからファイルがダウンロードされます。
その場合も「アクティブなタブのURL」からホスト名を判定し、
できる限り元サイトに応じたフォルダへ振り分けます。
ルール一覧の表示・削除
ポップアップ内で、登録済みの「ホスト名 ↔ サブフォルダ」の一覧を確認できます。
不要になったルールはワンクリックで削除可能です。
設定のバックアップ/復元
ルールは JSON ファイルとしてエクスポート(保存)・インポート(復元)できます。
バックアップファイルは、常に
Folder Route Controller バックアップ/
という専用サブフォルダに自動保存されるため、他のダウンロードとは混ざりません。
新しいPCへの移行やプロファイルの作り直し時も、簡単に環境を再現できます。
エラー時は安全にフォールバック
ルールが存在しない場合や内部エラーが発生した場合は、
Chrome 標準のダウンロード動作に自動で戻ります(保存先を書き換えません)。
使い方
拡張機能アイコンをクリックしてポップアップを開きます。
「現在のタブ」のサイト名を確認し、
「サブフォルダ名」に任意のフォルダ名(例:メルカリ、レポート)を入力して保存します。
そのサイト上でファイルをダウンロードすると、
以後は自動的に ダウンロード/サブフォルダ名/ に保存されます。
ルール一覧の表から、必要に応じてルールの確認・削除ができます。
「保存 / 復元」欄から、ルールのバックアップ(エクスポート)/復元(インポート)が行えます。
想定される活用シーン
ECサイトごとに取引データや売上レポートをまとめたいとき
物流サイト・倉庫システムごとに出荷伝票やラベルデータを整理したいとき
社内ツール・外部サービスごとにレポートやログを分けて保存したいとき
業務用とプライベート用のダウンロードをサイト単位で分けたいとき
プライバシーについて
本拡張機能が扱う情報は、ダウンロードイベントの情報(URL・ファイル名など)と、
ユーザーが登録した「ホスト名 ↔ サブフォルダ名」のルールのみです。
これらの情報は Chrome のストレージ領域内にのみ保存され、
外部サーバーへ送信されることはありません。
Google や各Webサービスの公式拡張機能ではなく、
有志によるサードパーティ拡張機能です。